・商品について
地元弘前大学の塩崎先生とその生徒たちが思いを込めて育成した品種「こうこう」。
名前の由来は「親”孝行”」「”高校”合格」「煌々」など、食べる人の想いをのせて、という意味が込められています。
青森県内でも栽培している面積はまだまだ少なく、まさに幻のりんご。
弘大1号とふじというどちらも赤い品種を掛け合わせたにもかかわらず、色は黄色で、黄色のりんごには珍しく、蜜が入りやすい品種です。黄色い品種特有の芳醇な甘さと、赤いりんごのシャキッとした食感が絶妙にマッチした美味しい”こうこう”を是非ともお試しください。
手の指の形がつきやすく、収穫時や梱包の際、慎重に取り扱いを行なっておりますが、万が一そのような形がついてしまう場合もございますので、あらかじめご了承ください。
・カントリーファームSOMAについて
カントリーファームSOMAは青森県の弘前市大沢地区で農業を営んでいます。
約100年前に1ヘクタールのりんご畑から始まり、今ではりんごの他にミニトマトも栽培しています。
現在は農業を立ち上げた曽祖父からみて、孫とひ孫にあたる、相馬利伸、相馬啓介の親子が農園を経営しています。
より良いチームがより良い農作物を作るという信念のもと、より従業員が働きやすい環境を整えながら、食べてくれる方が本当に美味しいと想ってもらえるりんご作りに取り組んでいます。
・栽培のこだわり
より、美味しいりんごを目指し、現在は”葉とらずりんご”の栽培に力を入れています。
その名の通り”葉っぱを取らない”栽培方法です。
葉っぱが太陽の光を浴びて光合成をし、その養分がりんごの果実に蓄えられることで糖になり、甘くてジューシーなりんごになります。
そのため、本来は葉っぱは適度に多い方が良いのですが、陽の光を浴びて色をつけるりんごは葉っぱがあると色むらができ、一般的に見かけるような均一な真っ赤な色にはなりません。
ですが、カントリーファームSOMAは見た目よりも美味しさを追求するために、あえて葉とらず栽培に取り組んでいます。
通常栽培の無袋りんごと比較すると葉とらずりんごは糖度が1度ほど高いという研究結果もあります。
・商品の配送時期について
11月の中旬ごろに収穫し、最も美味しい時期を見極め順次発送いたします。
そのため日付指定はできませんのであらかじめご了承ください。
万が一、すぐに受け取りができなくても、りんごはすぐに腐ることはございませんので、ご安心ください。
※ご購入前にご確認ください
- 生産者直送のため、他商品との同梱発送はできません。
- 複数の宛先に配送される場合は、都度ご注文が必要です。
- 家庭用は多少の傷、形の不揃い、サビなどがありますが、味には問題がないものを選定しております。
- りんごの大きさによって、入数が前後いたします。またグラム数も500g前後する可能性がございます。
- 蜜入り保証品ではございません。
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